東京科学大病院は、千葉豪雨で被災した千葉大医学部附属病院に対し医療器材などを洗浄・滅菌し、再生処理する支援を始めた。東京科学大病院は今回得られる知見を国立大病院間で共有し、平時からの支援体制の整備につなげることで「分散型の医療BCP(事業継続計画)」の構築を目指すとしている。
13日に千葉県を襲った記録的豪雨により、千葉大病院では地下の排水処理設備が冠水し、故障した。この影響で手術や検査などに用いる器材を
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